書道パフォーマンス

 書道は日本の伝統文化とされていますが、多くの方が持たれているのは「形の整った文字を落ち着いて書くこと」というイメージではないでしょうか。

 もちろんそれも大切ですが、それは書かれた文字を見た相手(自分を含む)が気持ちが良いように想いを込めて書くから美しく書こうと思うのです。

​ つまり、書道は文字に想いを込めて書く、表現するということだと思います。

​ 嬉しかったら嬉しい文字。楽しかったら楽しい文字といった思った通りの文字を書くことができたら、とても楽しく充実した日々を送ることができるようになります。

​ その自分を表現する楽しさをパフォーマンスという形で子供達に伝えるべく活動を行なっております。

ヴィムスポーツアベニュウ様(2017)

お正月の1月3日、年の初めにふさわしい「慶」の文字をスポーツクラブの会員さまの前で書かせていただきました。

さぬきこどもの国様(2018)

お正月の1月3日、香川県の大型児童館「さぬきこどもの国」様にて子供達の前で「無我夢中」の文字を書かせていただきました。​

一年の初めに子供達には無我夢中になれるほど好きなことを見つけて欲しい。そのために、たくさんの経験や体験をして欲しいという想いを込めて書きました。

その作品の周りには子供達に自由に文字を書く体験もしてもらい、共同制作した大きな作品ができました。

西武ライオンズ様(2018)

西武ドームにて行われた、ライオンズフェスティバルズ2018の期間限定ユニフォームのコンセプト「獅子風流」をライオンズファンの皆様の前で揮毫させていただきました。